L'art de croire             竹下節子ブログ

仏舎利シリーズ

 フランスに帰ったら、パリ市長からの招待状(5月16日)と、フランス仏教連盟からの招待状(15日と17日)とが届いていた。

 ついでに、今世紀に入ってから、タイから世界中をぐるぐる回った後、NYの国連本部にも釈迦の真骨が贈られたエピソードについてもはじめて知った。

 今回の経緯、そして、政教分離のはずのフランスでパリ市役所がなぜ関わることになったのかの詳しい話も。

 驚きの連続である。

 ムハンマドの聖遺物ならこうはいくまい。イエスの聖遺物でももちろんだ。

 実際、パリ市役所は、「聖遺物」という名を伏せたポスターを用意している。同じイヴェントに仏教連盟のポスターと2種類用意されているわけだ。

 この辺の経緯については内部供覧のものでしか知ることができないので、すぐにこのブログに書くわけにはいかない。

 問題の3日間が終わったら、また報告しよう。
 
 
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by mariastella | 2009-05-04 16:46 | 宗教
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竹下節子が考えてることの断片です。サイトはhttp://www.setukotakeshita.com/
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