L'art de croire             竹下節子ブログ

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10/28 のコンサート

10/28 の真生会館のコンサートです。

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今回の東京のコンサートでは一番ゆっくりと聴いていただけると思います。

第一部はすべてラモーのオペラからの曲で、全オーケストラのパートを3台のギターの22本の弦でカバーしています。室内楽用のものではありません。

第二部では逆にチェンバロ曲を3台のギターで分けているものがあります。一人の人間の10本の指ではどうしても弾き分けられないものがはっきり分かるようにした上に、補助音も加えてアレンジしています。

いかにご一緒に音楽を創っていくかという楽しみをみなさんと共有したい私たちの意向をキャッチしながら聴いていただければ嬉しいです。

どの曲もいろんなシーンをイメージしているので、それぞれの心象風景のBGMのつもりでお聴きください。


DVDの申し込み先などトリオ・ニテティスのブログでご覧ください。




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by mariastella | 2017-10-15 04:32 | お知らせ

真生会館のコンサート

10/28 午後7時、信濃町のカトリック真生会館のホールで、トリオ・ニテティスのコンサートをします。

プログラムは以下の通りです。

第一部 ジャン=フィリップ・ラモー(1702-1766)のオペラより

アントラクト    « 栄光の殿堂 »オペラ・バレエ1745
タンブラン 1 、2  « ダルダニュス» 抒情悲劇1739
ガヴォット 1 、2 « アカントとセフィーズ » パストラル英雄劇1751
リゴドン  1 、2  «プラテー» 抒情喜劇 1745
優美な歌       « ザイス» パストラル英雄劇1748 
アントラクト     « エベの祝宴 » オペラ・バレエ 1739
リゴドン  1 、2   « 優雅なインド » オペラ・バレエ1735
優美な歌        « カストールとポリュックス » 抒情悲劇1737
コントルダンス   « シュパリスの人々 » バレエ1753


第二部   音楽童話をめぐって

シャコンヌ          ベルナール・ド・ビュリィ(1720-85)
パスピエ           ジャン=フィリップ・ラモー 「ゾロアストル(1756)
冬のプレリュード       シャルル=ルイ・ミオン「優美な四季(1747)」
ゼフィールの踊り       シャルル=ルイ・ミオン「優美な四季(1747)」
リトゥルネル   シャルル=ルイ・ミオン「ニテティス(1741)」
バッカスとポモーヌの踊り   シャルル=ルイ・ミオン「優美な四季(1747)」
精霊の踊り          シャルル=ルイ・ミオン「ニテティス(1741)」
フォルラーヌ     シャルル=ルイ・ミオン「優美な四季(1747)」
フラトゥーズ         リュック・マルシャン 「チェンバロ曲集」(1747)
タンブラン 1と2 シャルル=ルイ・ミオン「ニテティス(1741)」

10/29 の午後2時には、子供たちのためのバロック音楽童話のDVDをスクリーンに映して、音楽を生演奏します。

前日の第二部の曲にメヌエットやミュゼットなども加わります。
童話のイラストの原画も展示されると思います。
原画に生演奏、贅沢な紙芝居をお楽しみください。

もちろん子供連れ歓迎です。

3年前はその後に「メヌエットを踊ろう」というタイムを設けました。
場所や子供たちの希望があれば今回もやるかもしれません。

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ADDRESS〒160-0016
東京都新宿区信濃町33-4
TEL03-3351-7121(受付代表)
FAX03-3358-9700
受付時間10:00-16:45

■交通アクセス

JR総武線信濃町駅改札を出て右側徒歩1分


真生会館へのお申し込みは


とか


でもできるようです。

座席数が限られているので、どちらの日か、人数とお名前をお願いします。



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by mariastella | 2017-09-23 07:28 | お知らせ

10/24、25のコンサートのお知らせ

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10/24, 25日に山陽小野田市で開かれるトリオ・ニテティスのコンサートのポスターです。3年前の宇部市でのコンサートで聞いていただいた田村洋さんとのご縁で実現しました。いつも新しい出会いがまた別の出会いをもたらせてくれます。前回の曲とは違うラモーの新しいシリーズで構成されています。
私たちが弾くということは、ラモーのオペラ曲の中で、三台のギターで弾くとバロック管弦楽団で弾くよりもはるかに美しいという曲を選択しているということです。
一番聞いてもらいたい人はラモーです。

メンバーは古楽器の奏者でもあり、私もチェンバロやピアノやヴィオラの方が、弾く感触としては好みなのですが、正五度にカスタマイズしたクラシックギターの音色の美しさは何物にも代えられません。

ギターは実はものすごく難しい楽器です。音階を弾くだけでも他の楽器ではありえないようなアクシデントが生まれる可能性があるくらいです。
けれどもその音色の魅力には抗えないので、どうしても手離せません。もし他のアンサンブルがこのプログラムを弾くなら絶対に聴きに行きたいです。でも誰も弾いてくれないので自分たちで弾くしかありません。私たちのパッションをみなさんと分け合えたら素敵です。
一回性のアートである音楽を分かち合える贅沢にくらくらします。

トリオ・ニテティスのブログも合わせてどうぞ。

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by mariastella | 2017-09-22 05:54 | お知らせ

10/21 17h pm のコンサートのお知らせ

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10/21(土)の午後5時に東小金井市の双ギャラリーで私のトリオのコンサートをします。

2011年の東日本大震災の後で私が企画したチャリティコンサートに来てくださって以来、いろいろな冒険をご一緒させてもらっている師井公二さんの個展の開催に合わせたものです。


この双ギャラリーには春におじゃましましたが、ギャラリーのサイトを見ても、コンセプトが一貫したこんな経営ができるというのは日本が到達した豊かさの上に立っているのだなあと戦争のなかった70年以上に感謝の念を抱きます。スペースが狭いので先着20名くらいです。必ずギャラリーにお申し込みください。
私たちはギターのトリオですから、親密な空間の方が絶対に楽しめます。
しかも弾いているのは室内楽でなく基本的にバロック管弦楽の全パートの再現で、ギタリスティックなものを選んで、クラシックギターを正五度にカスタマイズしたものを使っています。
著作を含めた私の全活動は自由と平和という同じ夢に基づいています。

トリオの仲間の2人は個性的で才能にあふれ、強靭さと壊れやすさが共存しているユニークな人たちです。
大波小波、嵐を乗り越えて、彼らと過ごした四半世紀のおかげで、極めて難解な(解釈の話で、聴く分には難解ではありません。ダンス音楽です)フランス・バロックを掘り下げるという贅沢を極めています。

全人格が投影されたこのようなアンサンブルが成立して持続するのは奇跡のようなものです。

彼らもそれぞれコンセルヴァトワールの教授や音楽教授の他にバロックの古楽器を使ったアンサンブルの活動もしていますが、1991年のスペインへの演奏旅行で知り合って以来、人間的に惹かれ合った私たちは私たちの美学に完全に合致した妥協のないフランス・バロックの冒険を続けています。

今回の一連のコンサートに関して、トリオ・ニテティスのブログを再開していきます。

合わせてご覧ください。


以下は、これまでに師井公二さんとご一緒したものの例です(師井さんのサイトより)




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by mariastella | 2017-09-20 01:02 | お知らせ



竹下節子が考えてることの断片です。サイトはhttp://www.setukotakeshita.com/
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