
枯れ木のように見えるプラント3種を鉢に植えて水をやっていたら、あちこちから芽が出てきた。やがて、ふたつに枝分かれするタイプのものと、三つの葉が出てその真ん中のものだけ延びてさらに三つに分かれる、などのパターンができて、フラクタルってこういうものだなあ、と毎日毎日観察している。ルネ・トムの「構造安定性と形態形成」ってまさにこれだ、と思う。
今日はこれから 演奏会で弾くので昨日の続きはまた後日。
私に殉教者の心を始めて理解させてくれた本は、最近読み返した2冊。昔京都の赤尾照文堂で買ったもの。
海老澤有道『京畿切支丹史話』東京堂書店 昭和17年
木村太郎訳 『日本廿六聖人殉教記』 岩波書店 昭和6年
キリスト教の殉教者の謎が解ける気分だった。