3・11から丸6年、朝のラジオですぐに言われたので、フランスでのインパクトの大きさをあらためて感じる。その後の政治インタビューではもちろん緑の党のヤニック・ジャド。
昨日のアモン(社会党の大統領候補)のミーティングの中継を少し見て、世間に言われる彼の不安定さや未熟な感じを共有して、やっぱ彼は大統領の器じゃないなあ、と思ったところだけれど、ジャドの話を聞くと、「器」の問題じゃないだろう、地球の未来の問題だろう、と納得する。
社会党議員が次々とマクロンを支援し始めたので、それは中道を掲げるマクロンには実際は迷惑かもしれないが、一応マクロンははじめて第一回投票予想のトップに躍り出た。
今朝、ラジオの後でいつものように日本のネットを開くと、
リテラの記事にこういうのがあってショックだった。
海岸沿いの原発の多さを思うと、地震や津波対策もそうだけれど、アメリカと北朝鮮の間をとりもって「非核」の方向に持っていく外交が一番本質的ではないのだろうか。迎撃ミサイル増強なんて、方向が違いすぎる。
私たちが歩くべき正しい方向から大きくそれないためには、フクシマの子供たちのために一番大切なことは何かをいつも考えていなくてはならない。