4/14 の 朝、シリアの毒ガス関連施設への米仏英軍の爆撃のニュースで起こされた。
日本のニュースではあいかわらずトランプが攻撃という印象で報道されているのでフランスの罪悪感が少し薄まる。
マクロンはトランプなしでも単独でやるつもりだったし、それを堂々とアサドにも言ってたし、フランスの世論も、それを批判するという感じではない。まあ今は国鉄ストや大学封鎖やらでそれどころではないという事情もあるのだろうけれど。
そんな中、なんだかホッとさせてくれるのが5月に始まるカンヌ映画祭のポスター。
戦争より愛を。
というわかりやすい、そしてフランスらしいメッセージ。
ベルモンドとアンナ・カリーナだと思うけれど、別々の車に乗る2人がキスして、しかもカリーナの腕がベルモンドを引き寄せている。
セクハラにまつわる「基準」で、「合意」は不十分であり、双方が「望んでいる」というのが必要だ、というのがあったが、それにも合致していて、コレクトであると同時に爽やかだなあと思った。