日本滞在中のブログはほぼ予約投稿にしている。
日本での感想も予約投稿なので2週間遅れくらいになる予定。
フランスに戻ったら締め切りのある仕事がいくつかあって忙しいし、コンサートの準備もあるので記事を貯めている。私はもともとtwitterなどで不用意につぶやくことを警戒してやっていないくらいだから、間をおくのがちょうどいいと思うからだ。
でも、今朝、 南北朝鮮会談での2人の首脳の歴史的出会いの中継を見て、その握手の仕方について書きたくなったので、今日の2つ目の記事にしておく。
これまでもマクロン、トランプ、プーチンらの握手の仕方を記事にした。
で、キムさんとムンさん、
どちらも伝統的には握手文化圏ではないけれど、全世界に向けたパフォーマンス、念を入れて準備しているはず。
最初の握手は無難に。
次にKさんがMさんを北朝鮮側に「招待」。
この時に手をつなぐ時の差し出し方が違和感があった。
普通はイニシアティヴを取る方(男)が手の平を上にして、それを受ける方(女)がその上に手をのせる。少なくとも、宮廷ダンスではそれが決まっている。
でもKさんは、手の甲を上に、つかむような形で手を差し出した。
握手の延長のようなイメージだと見えなくはない。
次に戻る時も同様。最後の握手ではKさんが左手を、肩や背中には回さなかったが、握手の手に添えた。
この形が与える印象についていろいろ考えたのでここにメモ。
もし微妙な効果が計算されていたのだとしたらすごいなあ。