4/27、奈良の登美が丘教会にうかがった。友人のFacebook にいつも写真が紹介されているので、一度見てみたいと思っていたのだ。
十字架の道に添えられた「手」が印象的だ。

勉強会でみなさんと交流できて、ファミリアルで温かいひと時を過ごさせていただいた。それだけではない。私のトリオが来春に予定している沖縄支援コンサートの資金作りに協力していただいた。感激。すでにパリにいる人も含めて別の有志の方々からも応援をいただいている。沖縄のことを知ってもらうことの役にすこしでも立てるのは嬉しい。
ミサでのフィリピンの若い司祭さんのお話に、「聖人は過去があり、罪びとには未来がある」と言われている、というのがあって、感心した。夕方大阪でお会いしたプロテスタントの牧師さんに早速その話をした。
牧師さんは『フロムと神秘主義』の著者である清眞人さんと同年代の「全共闘世代」ということだけれど、清さんにそう言われて、最近、初対面でそういうプレゼンテーションをされる方は見たことがないので新鮮だった。「団塊の世代」は、私の2学年上の彼らでパタリと終わっているのだけれど、今の若い人たちには区別がつかないだろう。