3/28に「枝の日曜日」のミサに久しぶりにビュット・ショーモン近くの教会に行ったので、帰りにビュット・ショーモン公園に寄ってみる。
この日曜日から「夏時間」になり、青空も広がったので、「花見」ができないかなあと思った。うちの近所の街路樹の八重桜はもう10日前に満開になっているからだ。
結果は、ほとんど花を見ることができなかった。(うちの庭にあるのと同じレンギョウなどばかり)
でも、よく考えたら、緯度の関係で、ソー公園のソメイヨシノも4 月終わり頃にしか咲かないし、パリは今も朝は4,5度くらいの気温だし、もともと春の訪れは「五月一日」のスズランの日という感じなのだから、「花見」に期待したのが間違っていた。
でも、入り口をくぐると、池が見えるのがやはり嬉しい。

左奥に見える展望塔みたいなところにまで登るのが楽しみ。