ここはケベックではなく、「オンタリオ州」ですらなく「カナダの首都」なんだという主張があちこちに感じられる。
オタワの見どころは何といっても、1859 年にモントリオールの議事堂が英語話者から放火された後で、ビクトリア女王の命令で建造された国会議事堂。
オタワが名実ともにカナダの「首都」であることはいろいろなところで強調されている。

これは何の「お尋ね者」?と一瞬びっくりしたが、1868年4月に政治家を暗殺した犯人捜しに市長が賞金をつけたもののコピーらしい。
歴史建造物風の高級ホテルがいろいろある。首都だから各国からのVIPも滞在するだろう。
国会関係の建物は、カテドラルと張り合っても遜色のないネオ・ゴシック様式。
(国会の会期中で、トルドー首相もこの時間に中にいると言われた。)
三つの建物はそれぞれに特色があり、広い敷地には無料のガイドがたくさんいて案内してくれる。