世界中の権力者や起業家が、プーチンに便乗して利益、利権の拡大を図っている。
一番効率のいいのが軍事増強だ。戦争は基本的に「敵を殺し敵地を破壊する」のをいとわないものだから、軍事産業と戦後の復興産業にとってのビジネスチャンスだ。
そのベネフィットが、すべての「人と人間性」を破壊し地球全体を汚染するリスクよりも勝っていると考えているかのようだ。
沖縄と台湾のことが頭に浮かぶ。
台湾についてはどうしていいか分からないのだけれど、沖縄について興味深い記事を読んだ。
忘れないようにここにリンク。
今すぐにという現実味はないけれど、既存の国際条約の枠組みの中では少なくとも不可能ではない出口だ。
(ただ、こういう考え方は基本的に民族共同体の意識と血脈が拡散しないで共同体主義に矮小化するというリスクがある。だから、個人的に最終の理想である普遍主義とはマッチしない。でも、とりあえずは、「平和の実現」が優先だ。)