せっかくカルチェ・ラタンに来たのだから書店を少し見て回るが、これ以上「積ん読」を増やす余裕はないので、趣味の文房具に目を向ける。
もうすぐ日本に行くことが分かっているから、「かわいい文房具」に飢えているわけではないけれどつい購入。このノートがすてきだった。見ていて想像が広がる。いかにもビクトリア朝という感じのアナクロさも味わい深い。
表と裏。


これは普通の薄いノート2冊。
開いたら猫のはこんな感じ。
鳥のはこんな感じ。
ある理由で黒い鉛筆のコレクションをしているのでこれも。
これは買わないけれど、猫のランチョンマットのシリーズで、その中で猫のいたずらのシーンのものを写真に撮った。植木鉢に入って周りを泥だらけにしたり、毛糸にじゃれて植木鉢を倒したり、と、猫あるある。これが他の動物による被害だったらとうてい絵にならない。
