5/1、琵琶湖を出て短い間に、滋賀、京都、大阪、兵庫と、4府県を通過して西宮にある両親の墓園で久しぶりにお墓参り。ここには、母と一番よく来た。母の思い出に浸る。

その後、タクシーで、甲陽園の「子孫(こまご)」に。関西では貴重なミシュランの星付きの料亭に、従兄夫婦が招いてくれた。数寄屋造りの佇まいもいい。

端午の節句の季節感を凝らした演出、何より器を見るだけでも楽しい。

これは、生きた鮎が勢い良く跳ね泳ぐのを見せられるシーン。実際に食べる鮎は、もう調理中とかで、今生きている鮎を 食べるわけではないというのでほっとする。でも、よく火を通して丸ごと食べられる鮎2匹が出された時はなんだか気圧されて写真を撮れなかった。