この水族館、はじめは普通の水族館だと思って入ったので、大々的な光の演出に驚いた。後でよくみると、アトア(á to a )というのは、水族館とアートのコラボという意味だと知って納得。2021年開設らしい。





これはピラミッド展のコーナーのひとつ。
これは和風のコーナー

もちろん、展示されている生き物にも目を奪われる。


今、角膜びらんに悩まされているので、この金魚を見ると身につまされた。

これは「水泡眼」という中国の種で、角膜が袋状に肥大化してリンパ液で満たされたものだそうだ。リンパ液を採取しても数ヶ月で回復するため免疫学での活用が期待されているそうだ。尾鰭も左右非対称だし、なんだかせつない気もする。
それにしても見どころ満載の水族館で、子供連れ家族には最高のエンターテイメントだと思う。
アトアのショップで買ったメモノートと栞。

一枚一枚に魚などの絵が描いてある。