春に友人に誘われたけれど予約のとれなかった天ぷらの店に行く。
今回電話予約してみて「一見さん」にはとてもハードルの高いところだと分かった。
2万円のコース料理だけしかなくて、前金も払うことになった。
美術館のような店で、天ぷらそのものも芸術品、という感じだそうだ。店主が声をかければ150人くらいのアーティストが集まるそうだ。店主の蘊蓄を聞くカウンターがお勧めということだったけれど、個室しか取れなかったのでかえってほっとした。
入り口
3階の待合室と茶室の展示が必見と言われていたけれど、時間がぎりぎりだったのでまず2階の個室に。すてきだった。
品書きも水墨画調でユニーク。