En classe, la maîtresse explique à ses élèves :
ーーVous savez, les enfants, une grande rue s'appelle une artère.
Et un petit de répondre :
ーーOui, et la traverser sans se faire écraser, c'est une veine.
これは楽しいです。
先生は、大きい通りのことをartère と言うのを知ってますか、と子供たちに説明しました。
artère には大通りという意味と動脈、太い血管という意味があります。
生徒が答えたのは、「はい、車に轢かれずにそこを渡れるのって、幸運です」。
veine は静脈や細い血管、あるいは血管一般を指しますが、Quelle veine! (なんというチャンス!)というときにも使います。
通りと大通りの話だったのに、子供の答えは図らずも、細い血管と太い血管の話になってしまった、ということです。
ちなみにこのジョークをGoogle Traduction にかけたらこう出てきました。
「あのね、子供たち、大きな通りのことを大通りって言うんです。
はい、潰されずに越えられたのは幸いです。」
ある意味で、文脈を読んで訳してますが、掛けことばは当然無視なのでジョークは成立しませんね。