お知らせふたつです。
まず、4/21の講座です。
去年と同じく信濃町の真生会館です。誰でも参加できます。
次に、やはり4月刊行の創元社からの新刊です。
21日には出ていると思うので持っていきます。
目には見えない世界、五感でキャッチできない世界、AIにも検索されない世界、そういう世界がどんどん侵食されています。
音楽も、デジタル処理されたりプログラミングされたりしているものは、「ノイズ」のない世界です。
生の音楽演奏や踊りや語りの実践や鑑賞を通して受け取る無限のノイズこそは、より大きな「全体」を生きることを教えてくれるものです。
「祈り」や「瞑想」を通してそのディメンションに到達する人もいますが、それをコーチングしてビジネスにする人もまた出てきます。
オカルト、エゾテリスムの伝統は、あらゆる正統宗教と魔術や負の情動との尾根をずっとたどってきました。
2020年に人々を孤立させたコロナ禍は、オカルトに、宗教を介さない「救い」の脇道のひとつを開きました。
2020年から数年にわたるコロナ禍「対策」によって、民主主義国か全体主義国かを問わず、あらゆるタイプの「政府」が、人々を恐怖で統治し、情報を操作し、人々の識別知を封印できることが明らかになりました。
今こそ、全ての人が自由に真実の探求に向かうことが可能な新しい時代を目指すべきではないかという思いを語ったのがこの本です。
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