4月の日本のことを忘れないうちに覚書。
まず、ホームである表参道から原宿にかけての界隈の定点観測。
今回驚いたのは、ずらりと掲げられた大谷翔平の顔写真だったことは前に書いたが(その後、レインボー・プライドのものに変わった)、その次に驚いたのは、チワワやプードルの散歩をしている人たちが目について、服を着せているどこか、耳の先の毛を水色に染めている犬があったことだ。真っ白なプードルだが、両耳の毛の下3分の1くらいがパステルブルーにきれいに染まっている。そんなことをする店があるのか、犬はじっとしているのか、どう考えても、「見た目」をケアしたい飼い主のルッキズムの反映なのだろうが、たいていのことは「わあ、かわいい」と思える私もこれって虐待の一種では?などと思ってしまった。
表参道で目に付いたのは工事中だった2軒目の東急プラザが完成していたこと。