Je ne suis pas un homme, ni un animal et pourtant j'ai un coeur.
Qui suis-je?
私は人間ではない、動物でもない、でも私には心がある。
私は誰でしょう?
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Un artichaut.
アーティチョーク。
Sekko : アーティチョークはフランス語でアルチショー。
家庭でもよく出てくる野菜です。はじめて食べた時はびっくりしました。葉っぱの下の部分だけをちょっとお酢などにつけてから歯で削って食べて、最後に残った芯を切り分けて食べる。大量の生ごみになります。
フランス語のcoeurはこころであり、心臓でもあり、中心部でもあります。
でも日本語はで心臓はちゃんと「臓器」であると特化されています。
日本語ではアーティチョークの「芯」となり、この感じにも「心」が入っていますが、草冠で植物を連想させるし、中信にある固いもので、「心」的なものはゼロ。
フランス語のcoeurとかvieという言葉って、子供でも使える普通の言葉ですが、日本語では心と芯、中心、心臓はニュアンスも使い方も違います。
vieも、生活、命、人生、暮らし、ではかなりニュアンスが違います。
カトリックの聖心信仰とか、霊的文献の翻訳でも、結構微妙な言葉です。