7月の終わり、1年ぶりにグロカイユー教会に行く。去年の記事を見て、そうか、オリンピックからちょうど1年経ったのだなあ、と感慨深い。実は、パラリンピックが終っても、会場のいろいろな資材など撤去するまでアンヴァリッドの駅の前はけっこう長く閉鎖されていた。
だから、今回は、本当に久しぶりに、教会のあるサンドミニク通りに向けて芝生を横切ることができた。以前あった踏み石は取り除かれていたけれど、みんなが前と同じルートで横切るので芝生が踏みつぶされて道になっていた。
エッフェル塔に向かって歩いていくのがサンドミニク通り。このカフェが華やかなので、多くの観光客がここから写真を撮っていた。

グロカイユー教会の教区のニュース、お知らせなどがあるコーナー。

ああ、そうか、今年のテーマは25年ごとの聖年で「希望の聖年」。オリンピックと重ならなくて良かったかも。「希望は裏切らない、神の愛が私たちの心に注がれているから」とある。
(ローマの信徒への手紙
5,5 : この希望が失望に終わることはありません。私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。)