今回、事情があって、ANAのエコノミークラスでの日本往きとなった。
いつもはJALが基本、この春にはエールフランスのビジネスクラスだったので、その差は大きい。まず、日本でもフランスでも発着場所が違う。パリでCDGの第一ターミナルを使うのは第二ターミナルができる以前のこと。(カナダに行った時は第三ターミナルだった。)羽田もいつもの第三ターミナルでなくて第二。勝手が分からない。
往きの機内スタッフは英語だけでフランス語を話さないので、息子の結婚式に行くというフランス人女性に通訳をして感謝された。早稲田大学に留学してから日本にずっといて日本女性と結婚する息子の話、コロナ禍での話、など色々してくれた。結婚式には娘夫婦も出席するので同じ機内にいる。
帰りの便にはフランス人スタッフがいたけれど隣のイタリア人とおしゃべりできた。日本での学会の会議に出席した帰りの応用数学教授で、機内で学生の博士論文(英語)のチェックをし始めた。ベジタリアンで5歳の息子の父。
ANAのエコノミーで日仏を往復するヨーロッパ人って、JALやエアフラと雰囲気が違う。ビジネスクラスなんて、隔離されていてひたすらプライバシーを守る人が主流だ。その意味では興味深かった。
でも機内食はいまいち。(隣のベジタリアン食の方がおいしそうだった)


いつもは高速バスで新宿バスターミナルまで行くけれど、今回は疲れたのでタクシーで直行することにした。