到着翌日、お昼はマッサージに行き、まい泉の売店で牡蠣フライを買うなどのんびりしたけれど、夕方には歩いて5分くらいの竹下通りにある豚カフェに付き合わされた。
ネコカフェは見たことがあるし、フクロウカフェだとかいろいろあるのは知っていたけれど、豚カフェなんて一人なら絶対に入らない。
しかも、いわゆるカフェでなく、飲み物は自動の機械があるだけで、ひたすら子豚との触れ合いがメインだ。
床に座らされ、ひざ掛けでガードして、子豚が寄って来るのを待つ。通りからそれをのぞかれている。
黒い子豚はイノシシの仔みたいだ。
何匹も膝に乗ってくる。きょうだい?豚の皮膚が人間の皮膚と似ているので皮膚病の薬や化粧品開発に使われているのは有名だけれど、近くでみるとなるほどなあ、と思う。
無心に眠り込まれると猫と一緒でかわいい。猫はなかなか気を許してくれないけれど子豚のこの無防備さには驚く。
観光客がほとんどという感じだ。
自分一人では絶対に行かないところだからそれなりに楽しかった。