ユニヴァーサル・スタジオに行った。前に来たのがいつだったか思い出せない。どんどん進化していて何が何だか分からない。今回は温泉に行く機会がなかったので、ホテル京阪ユニバーサル・タワーというところに泊った。31階に温泉大浴場があるからだ。エントランスはハロウィーン仕様だが、今回は街も含めて、ハロウィーン色が控えめだと思った。なぜだろう。
西側に窓が広がる浴場では撮影はできないけれど広々していて三宮から淡路島まで見渡せる。浴場を出て反対側からは大阪の街が見渡せる。生駒山、なんば、大阪城やら通天閣、あべのハルカスなどが見えるようだけれど、建物がいっぱいで何がどこにあるのかよく分からなかった。子供の頃大阪の天王寺区にあった家の2階の物干し台からは大阪城も見えたことを懐かしく思い出す。
で、ユニバーサル・スタジオ。平日だからほとんど観光客。すごい混み方だ。特に新設のNintendoワールドの人気はすごい。
映画ならともかく、ゲームの世界は一切知らないので、足を踏み入れても何が何だかさっぱり分からない。多くのアトラクションがそうであるようにスマホにアプリを入れていろいろ楽しむシステムもまったく分からないので、門外漢もいいところだ。まだディズニーランドの方がなじみがある。
ジュラシックパークはまだなじみがある。水しぶきがかかるコース乗った。以前はインディアナ・ジョーンズのテリトリーだった気がする。ジュラシックパークのテクノロジーがパンクしていく様子が再現されているのは楽しい。
恐竜が歩いている。
夕方には、ハロウィーン仕様なのか、ゾンビがぞろぞろ歩いていた。麻薬中毒患者みたいだ。
春に行った大阪万博の夜を思い出す。
朝と夜、2回ずつ温泉を満喫できたのが嬉しかったけれど、温泉宿ではないからマッサージチェアがないのが残念だった。
(ホテルのレストランで隣にインドネシア人風のレズのカップルと小さい女の子が座っていた。一人は髪を刈り上げにして、服もしぐさも典型的なF to Mの「男性」という感じだ。興味深いのは妻に当たる女性がイスラムスカーフを被っていて、典型的なムスリムの女性だったからだ。イスラムが支配的な国で、堂々と同性愛者がカップルでいられるのか、明らかに元女性だと思われる側が男装することが許されるのか、日本だからやっていられるのか、いろいろな疑問が湧いてきた。)
お知らせ: WEB連載が更新されています。