このところ夏にナチュラリーの見本市に行っていたのに、冬にBien Etre (ウェル・ビーイング)と称する同様の趣旨のサロンの招待状が来た。ポルト・ド・ヴェルサイユの第一会場だ。ポルト・ド・シャンペレのパラプシー(始めた人が最近亡くなったそうで、去年は中止、今年は名を変えて「見えないものの真ん中に」というのがあるそうだ。)がなくなったせいか、健康とは直接関係なさそうな手相見やタロット占いなどがけっこうブースを出していて、すごい人だった。
去年はこれ。
見本市会場の前の建物にびっくり。

第一会場で、満員なのを見ると、フランスはまだ戦場になっていないんだなあ、これだけの数のシニアにとって一番の関心事は自分たちの健康なんだなあ、と感慨を覚える。
講演コーナー。