仁川と甲陽園を訪問した翌日は、菖蒲池駅前に新装なったグランデに玉谷直実先生をお訪ねした。
そこでご一緒し、帰りの電車でお話しもできたのが、大阪市此花区西九条ハニル教会の申英子牧師だ。プロテスタントの女性牧師とお話したのははじめてで、申さんは、在日三世、84歳で現役、亡き夫君は別の教会の牧師さんだったそうだ。
ハニルとは「日韓」という意味で、マインドフルネスの瞑想やスピリチュアルケアなどにも関わっているという。興味深々。
次の機会にゆっくりお話を聞くことをお約束して別れた。
そのまた翌日は大阪は心斎橋の「美濃吉」で高校の同窓生の集まりに参加し、二次会のカラオケ「まねき猫」にも少し付き合った。カラオケに入ったのははじめてで、異文化体験をした気分だった。
美濃吉でのお食事。
東京に戻った日は、代々木上原に出て、馴染みの漢方薬局で調合してもらったり、近くの豆腐屋でがんもどきなどを買う。代々木上原に拠点があった頃に通った書店もなくなったし、お世話になった整体院もコロナ以来なくなってしまった。
前にも来たうなぎ屋さんでお食事。
いつも通り骨のフライも。
今回食べなかったのは、しゃぶしゃぶ、すき焼き、お好み焼きなど。何しろ人が多いし、並ぶつもりは最初からないので、次にシーズンオフに帰国した時にまとめて食べよう。