魂の姉妹、オディールが、5/15の朝、帰天したと連絡があった。
彼女と最後に会ったのは2024年の2月。
100歳の記念ミサの4ヶ月後のことだ。
その時に託された課題について何も進展しないまま別れの時が来た。
最後の2年間も私のことは口にしていたものの、もうかなり「自分の世界」に生きていたようで、私が「でしゃばる」ような形はとりたくなくて距離をおいていた。
復活のキリストが昇天した木曜日の次の日で、彼女も眼や耳の不自由さから解放されて旅立ったのだと思う。葬儀ミサは5/21、そのすぐ後の日曜は聖霊降臨の祝日だから、オディールも、また舞い降りてきて私といっしょにいてくれるだろう、という気がする。