L'art de croire             竹下節子ブログ

カテゴリ:フランス語( 39 )

ワールドカップとフランス語 その8

開催国のロシアの(スポーツ・エクスプレス」紙の第一面。
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VIVE LA FRANCE!

フランス万歳、のフランス語。
注のしるしがついているようなのは、ロシア語の訳も載っているということだろうか。

青、白、赤の三色に塗り分けて、チーム全員の名と顔を載せるという公正ぶり。

この 「VIVE LA FRANCE!」を見出しにしたのは、他にスペインの「ABC」紙がある。
でもそれにつけられた写真は例のマクロンの興奮ポーズ。
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「VIVE LA FRANCE!」は「共和国万歳!」とセットにして大統領の演説の締めくくりの言葉だけれど、ここで、前者とマクロンのポーズを組み合わせると、いかにも国威発揚、ナショナリズムを揶揄したように感じられないでもない。

それにしても、フランス優勢の下馬評だったとしても、各新聞は、次の日の第一面の見出しをかなり考えて用意していたんだろうなとは思う。

クロアチアが優勝していたら、「クロアチア語」を紙面に配するのは認知度から言ってもハードルが高すぎるから、かけ言葉の準備などは不可能だったろうな、と思う。

フランスが勝ってすぐに配られたり売られたりした星2つ(優勝した数)付きのサッカーウェアのことを考える。

シャンゼリゼでの凱旋パレードも、チャンピォンだとか優勝などの文字や、星2つなどをつけた車などが用意されていた。クロアチアに負けていたら「損失」を蒙る人は少なくなかったに違いない。

ナイキは2002年のワールドカップでフランスが連続優勝すると予想して星2つウェアを用意して無駄にした過去があり、今回はタイで大量に生産したものを8月半ばに届けるそうだ。注文は殺到していて、本物コピーは原価が3ユーロで売値は140ユーロという暴利だ。(背中に名前入りだとさらに高くなる)

あ、最後に、2 年前のユーロ杯決勝(しかもフランス開催)でフランスを破って優勝したポルトガルの「A Bola」紙の第一面。
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引用符付きのフランス語で「FELICITATIONS」(おめでとう。しかも複数。)

準決勝でドイツを破ってすっかりお祭り気分だった2年前のユーロ杯。あの時も、フランスの勝利を見込んで商品やイベントを用意していた人たちがいて、まさかの敗退によって大損した人たちがさぞやたくさんいたのだろうな、と今になって思う。

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by mariastella | 2018-08-07 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その7

ポーランドの「GazetaWyborcza」紙。

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LESMANIGNIFIQUES!


「マニフィック」は、すばらしい、偉大な、壮大なという意味で、ここでは「すごい面々!」「見事なやつら!」という感じ。

グリエーズマン、ポクバ、エムバペという三大殊勲者をクローズアップした。


複数定冠詞のLES(レ)が、青、白、赤の三色に塗り分けられていて、3人をフランスの共和国理念のトリコロールのシンボルにしたという感じだ。

肌の色的に言っても、うまく調和している。


アラブ系と黒人のハーフであるエムバペが1998年の多様性より進化している。


ポーランド紙が、フランス語のこういう見出しを使って含意をうまくデザインするのには感心する。


(続く)


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by mariastella | 2018-08-06 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その6

次にこれはフランスでもよくつかわれて、ある意味平凡なのだけれど、

イタリアの「Corrieredello Sport」紙。

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DESCHAMPSELYSEES


フランスチームの監督で、1998年の優勝チームの主将でもあったディディエ・デシャンのデシャンをシャンゼリゼにかけたもの。

優勝の夜、フランス人が繰り出し、翌日には凱旋パレードのあったシャンゼリゼ大通り。


シャンとは「野」のことで、ギリシャ神話の死後の世界「エリゼの野」という意味のシャンと、監督の名の、日本風に言うと「野原さん」のようなデシャン(シャンに複数形の冠詞がついたものも)は同じ言葉。


パリではシャンゼリゼもそうだが、メトロの表記で「デシャン」がつくものも、次の日に暫定的にデシャンとかディディエ・デシャンとかに変えられるというお遊びもあった。


発音されない子音が多く日本人には綴りが複雑でピンと来ないかもしれないが、アルファベット世界ではすんなりくる。


デシャンは、98年の主将というカリスマがあるのに謙虚で気負いのない「チームの和」第一のリーダーで、サッカーファンでなくても、この人が勝ってよかったというフランス人は多い。

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by mariastella | 2018-08-05 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その5

続いて、ウルグアイの ELOBSERVADOR 紙。

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La vie en bleu

青色の人生。

もちろん、エディット・ピアフの有名なシャンソン『バラ色の人生』La vie en roseの「ピンク」の部分を「ブルー」に変えたものだ。


ブルーはもちろんフランス・ナショナルチームの異称。


ブルーと言うと、ブルーマンデイなどと日本でもいうように、憂鬱なという意味もあるし、青ざめる、のような言い方もある。「ブルース」音楽のように、孤独や悲しみも連想させる。

フランス語でも「青い恐怖」la peur bleueというと、非常な恐怖のことだ。


だから、「ブルーな人生」と書くとなんだか歓喜にふさわしくないように思えるかもしれないけれど、

La vieには「人生」だけでなく、生命、命、生きること、など広い意味がある。


だからここは、La vie en bleuで、優勝の瞬間、すべてのいのちがフランスチームの色に染まった、という感じをピアフのシャンソンに掛けたわけだ。


「死ぬほど幸せ」という歌詞がピアフっぽい。(続く)



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by mariastella | 2018-08-04 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その4

次にドイツの DieWelt Kompakt 紙。

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決勝でフランスチームがゴールした時に、飛び上がってガッツポーズしたマクロン大統領の写真を使い、見出しが 「LaBoom 2」。


世界中で人気を博したソフィ・マルソー主演のフランス映画「ラ・ブーム」は、1980年の第一作に続いて「ラ・ブーム2」も1982年に製作された。

ここでは、もちろん、フランスの2度目の優勝に掛けている。


そして、フランス語のブームBoumというのはもとオノマトペで、強く叩いた音のこと。1980年代では、音楽をガンガンかけるパーティのことだった。


日本語でブームと書いてしまうと、なんだか「何とかブーム」の流行のようだけれど、「バーン!」という衝撃音なので、ここで、優勝を決めるゴールの一発が、マクロンの振り上げたこぶしに重ねられているわけだ。


これも、うまい。 (続く)


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by mariastella | 2018-08-03 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その3

次にコロンビアのElNuevo Siglo紙。

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フランスという国の名の下にchapeau!とある。


スペイン語ならソンブレロ?で「帽子」のこと。


このシャポーというフランス語は「シャッポ」として日本語化していた時代もあった。


「シャッポを脱ぐ」というと、帽子を脱いで挨拶や謝罪をする意味の他に、「降参した」という意味だ。西洋風の帽子文化ではなかった武家文化の日本で、ハットと並んでシャッポが使われるようになったのは興味深い。


フランス語でchapeau!と言うと、もちろん、脱帽! すごい! で、敬意をもって「大したものだ」という普通に使われる表現だ。


英語だとHats off! のようだけれどchapeau!も使われているのかどうかは分からない。


スペインのMundo Deportivo紙も同じCHAPEAUだが、「!」マークを付けずに、2度目の優勝を示す星2つがついている。(続く)

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by mariastella | 2018-08-02 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その2

次にやはりイギリスのタブロイド紙 Daily Mirror


見出しに使われたフランス語? は、

DEJA BLUE


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フランス語の「déjà-vu」(既視 already seen )は、日本語でも「デジャブ」という表記で定着している言葉だ。日本で定着しているということはもちろん英語圏でよく使われるからだ。


フランス語話者から見ると、かなり苦しい。「ジャ」の発音は日本語では「ヂャ」になるし(これはシャとチャの違いくらいにはっきりしている」、vuについては「ブ」と発音すると、vuも違っている。

フランス語の「uは、正しく発音することはたやすい(舌の先を下の歯の裏側につければいい)が、世界的にわりと珍しい発音なので、この音のない国では似た「ウ」と混同する。


それは英語圏も同じで、vuをヴュと発音する人も多いだろう。


で、この見出しはそのdéjà-vuにかけて、DEJA BLUEと言っている。

ブルーはもちろんフランス・チームの異称で、フランスチームが20年ぶりの2度目の優勝ということで、「ブルーが喜ぶこの光景は前にも見たことがあるぞ」という言葉遊びなのだ。


もちろん英語のブルーはblueだ。フランス語ならbleuで、このeuも、uの仲間で少し口の緊張が弱い曖昧音だ。だから普通のフランス人がこの言葉遊びを見ても「?」という感じだろう。


でもよくできてるな、と思った。(続く)


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by mariastella | 2018-08-01 00:05 | フランス語

ワールドカップとフランス語 その1

いろいろ仕上げるものが重なっているので、これから数回にわたって、またサッカーワールドカップがらみで、フランスの優勝のおかげで見えたフランスとフランス語について書くことにする。

Courrier international の No1446の記事を見ておもしろかったからだ。え


いろいろあったけれど、決勝の翌日にフランスの優勝を第一面に取り上げた各国の新聞の紹介が特に興味深かった。

かなりの国が「フランス語」を採用しているからだ。

もちろんアルファベットを使う国ばかりだけれど。


まず日本人にも分かりやすい英語の新聞。


イギリスの Daily Star

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エムべパが優勝カップにキスしている写真に「フレンチ・キス」。

(もちろんいわゆるフレンチ・キスはフランスではフレンチ・キスとは呼ばれない)


(続く)



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by mariastella | 2018-07-31 00:05 | フランス語

ホーキング博士の死とコミュニケーション

先日、ブラック・ホールで有名な車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキングが亡くなったニュースをフランスのラジオで最初に聞いた時、内容はすぐに理解したものの、とっさにホーキングという「日本語」が出てこなかった。


フランス語を脳内でカタカナに直す時にホラー作家のスティーヴン・キングの名前が頭をよぎった。

なぜだろうと後から考えたら、フランス語読みでは、スティーヴンはステファン(日本人にはステファヌと聞える)で、ホーキングはHが発音されないで長母音もなく、しかもファーストネームとファミリーネームがリエゾンするので

「ステファノキング」

と発音されていたからだ。

だれのことかというのは文脈上すぐに分かったけれど。


考えてみると、カタカナでは一応「現地読み」に近いものを採用しているから、スティーヴンなのだろうが、そもそもStephen のphenphが濁ってVとなるのは言語学上不思議ではないけれど、この綴りが残っているのはある意味で宗教的ルーツの強さを思わせる。


この名前は、ユダヤ系ギリシャ人で、ユダヤ教会を批判して石打ち刑で殺されたキリスト教最初の殉教者として超有名な「聖ステファノ」から来ている。


キリスト教文化圏には洗礼名や守護者としての聖人の名が圧倒的に多いのだが、言語圏が違うとヴァリエーションが多い。

使徒ペトロがピーター、ピエール、ペドロ、ピョートル、

ヨハネがジョン、ジャン、ジョヴァンニ、フアン、ハンス、などになる。


日本人から見るとまったく違う名前に思えるが、昔、パリの女子学生寮にいた時に、同宿のアメリカ人学生が、スーザンという名前なのにフランスだからというので「私はシュザンヌよ」と何の迷いもなく使っていたのでそんなものかと思った記憶がある。


大抵は何となく想像がつくけれど、驚いたのはこの「ステファン」で、フランス語ではエティエンヌという。気がつくのに一年以上かかった。

元のステファノにより近いStéphane という名が使われ始めたほうが新しい。

女性形の「ステファニー」の方は昔からある。

エティエンヌというのはフランス語の形からいうと女性名のように聞こえるが、男性名しかない。

どうしてSが消えるのかよく分からない。スペインではEsteban エステバンという。これもBのせいで、最初はピンとこなかった。


アングロ・サクソンの「有名人」の名がフランスで語られるときに、フランス語風に読まれるか現地語風に読まれるかというのは必ずしも決まっていない。日本で中国や韓国などの漢字の地名や人名が、今は原則として現地読みに近いフリガナをつけたりカタカナで書かれたりしているけれど、日本の漢字読みで通用しているものも多いことと似ている。

この中国系の固有名詞は、フランスでは一応、「現地読み」に近いものになるので、たいてい漢字しか浮かばない私には、理解したり発信したりするのに苦労する。

で、スティーヴン・ホーキングが「ステファノキング」で、一瞬混乱したわけだ。

ホーキング博士のことを、テクノロジーがコミュニケーションのツールになった成功例として称賛する人がいた。


本当だなあと思う。


昨今、AIが人間の仕事を奪うとか人間の能力を凌駕するとかいろいろ言われているが、普通なら重度の身体障碍者として社会生活が困難になるはずのこの天才が、高度のテクノロジーにアシストされて最後まで世界中にコミュニケートし続けてきたというのはすばらしい。


逆に、身体能力が損なわれていなくても、自分の考えを他者と広くコミュニケートできなくなった、理解し合うことができなくなったというタイプの障碍の闇は深い。


その闇を探ってアシストできるようなテクノロジーというものができる日は、はたして、来るのだろうか。




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by mariastella | 2018-03-22 00:05 | フランス語

フランスの子供たちのカトリック・ジョーク その2

「カテキズム(公教要理)の真珠」から少し紹介。

全部実話。

子供のお祈りの例。

「神さま、私が病気になりませんように、病気になったら、ビタミンをホウレン草の中に出なくママのつくるケーキの中に入れてください」

ソフィが司祭さんに言った言葉。


「来週の水曜日(水曜は学校が休み)にカテキズムに来れるかどうか分かりません。歌の練習にも。」

「どうしたんだね」

「体操の時間の後からずっと肋骨が痛いんです」

「それで ?

「アダムみたいに、肋骨から女の人が生まれると思うんです」

カテキズムの時間


「聖書の中で話される果物を三つ挙げてください」

「ええと、リンゴとブドウと…」

「いいですね。後ひとつ」

「…」

「後一つだけ」

「ええと、おなかの果物…」

これは天使祝詞、アベマリアの歌の中に、

あなたは女のうちで祝福され、
ご胎内の御子イエスも祝福されています。」

のがあって、日本語では「ご胎内の御子」だけれど、


ラテン語は fructus ventris tui Jesus、(腹の果実)

英語なら the fruit of thy womb, Jesus.(子宮の果実)

フランス語なら le fruit de vos entrailles(内臓の果実)


で、いずれもフルーツという言葉が使われている。


普通のフランス語ではentraillesと言えば「腸」という意味だから、子供がこの祈りを丸暗記する時はフルーツとのなんだか奇妙な組み合わせだと感じてしまうだろう。


今どきのカテキズムではこんな質問などないと思うし、あまり意味もないような気がする。

三つ目の果物は何だろう。

イチジクかな。

果実のなる木でシンボリックなのはオリーブの木、イチジクの木、ブドウの木ということになっている。

イチジクは特にイスラエルの国民的果実といわれる。

オリーブは聖霊で、ブドウは宗教的生活のシンボル。

フランスはたまたまブドウ(イエスの血となるワインの原料)と小麦(イエスの体となる聖体パンの原料)の栽培に適した大生産地だったことが「キリスト教」の発展二寄与した。

オリーブとイチジクは「地中海」のイメージだ。

リンゴというのは地中海的じゃないから聖書っぽくない。

キリスト教がヨーロッパに広まった後になって、ヨーロッパに多いリンゴがエデンの園のイコンに使われた。

アダムとイヴが食べた禁断の木の実は、リンゴ、ナシ、イチジク、ザクロなどの説が生まれた。

確かなのは、智慧の実を食べて裸を恥じて腰を覆ったのがイチジクの葉をつづり合わせたものだということだ。

リンゴ、ナシ、ザクロの葉では「つづり合わせる」なんていかにも難しい。


凹凸の多いイチジクの葉があってよかったね。


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by mariastella | 2017-12-25 00:05 | フランス語



竹下節子が考えてることの断片です。サイトはhttp://www.setukotakeshita.com/
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